1/11の朝日新聞に労災ユニオンで取り組む「高齢労災事件」が紹介されました!

1/11の朝日新聞朝刊に、労災ユニオンで取り組んでいる、ビルメンテナンス会社で働く高齢労働者の方の労災事件について、報道されました。

「私のような思いは決してしてほしくない」高齢労災被災者の想い。

今後、さらに社会的に問題になっていく、労働問題の1つが高齢者の労災問題です。

ぜひ、お読みください。

また、高齢者の方で労災事故に遭われた方は、無料労働相談を行なっていますので、ぜひ泣き寝入りをせずご相談ください。

 

(問う2019 論点の現場から:4)家計のために、働く高齢者

当初は週3日だったが、人手不足で週5日に増えた。勤務先は労災申請に非協力的だったが、個人で加入できる労働組合「労災ユニオン」に家族とともに相談し、労災は認められた。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13844072.html?iref=pc_ss_date

 

生涯現役って何? 「安く働かされ、切り捨てられ」

17年に労災で死傷した4人に1人は60歳以上だ。労災ユニオン事務局の佐藤学さんは「経済的に働かなければならない人にとっては、労働条件は二の次。怪我をしても泣き寝入りしてしまう」と分析する。

https://www.asahi.com/articles/ASLDY3VQ5LDYUTFK001.html?iref=pc_ss_date

 

 

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